《夏の記憶》/300×300×150mm/2018

大東真也 個展「銀河の結氷」


会期  2018年10月23日(火)- 10月27日(土)
開廊時間:13:00〜19:00 (最終日-18:00)
東京初個展。ダイナミックな制作過程をモニターでご覧いただけます。
作家関西より、会期中在廊。

@メゾンダール・ギンザ 

東京都中央区銀座7-15-8 -6F

10月23日(火)、朝日新聞、展覧会情報欄に写真入り情報掲載。
(首都圏及び、山梨・静岡の一部に配布約200万部)




このたびメゾンダール・ギンザでは、
大東真也 個展「銀河の結氷」を開催致します。
ガラスを素材としたオブジェ10数点の展示となります。
関西のアートシーンで今注目の若手精鋭アーティストです。
ダイナミックな制作過程をモニターでご覧いただけます。
作家関西より、会期中在廊いたします。
ぜひこの機会をお見逃しなく、お立ち寄りくださいませ。


<アーティスト ステートメント>

地球上に存在する様々な素材の中でも硬質なもの、透過性・反射生の高いものに魅力を感じます。
そのような素材は、日常の中でもたくさん使用されていますが、私はその中でも特にガラスに着目しています。
ガラスは瓶や器、窓など、日常生活の中で使用されるガラス製品は美しく、変わった形や色の物があり集める人もいると思いますが、美しく製品化されたガラスにも、ガラスには熱を与えると変形したり溶けるといった性質があるのです。
私はガラスに熱を加えると変形するという性質と重力を利用して、ガラス瓶の形を変形させて作品制作を行っています。
変形させる際には窯を使用します。人の体のフォルムに例えられたりするガラス瓶が、
窯という第三者が介入出来ない空間で、手を加えられる事なく重力という自然の摂理に従って偶然的に変形する。
そして、窯から出てきた姿にはどこか生命感があるのではないでしょうか。
ガラス瓶という既製品からガラスという素材へ戻すことにより、素材の元々持っている魅力がより見える形になる。
その形はガラス瓶から逸脱した別の存在となり、通常とは異なる視点を表現しています。





大東 真也 / Masaya DAITO

1995年4月6日滋賀生まれ
京都精華大学大学院芸術研究科 博士前期課程 立体造形専攻
2018京都精華大学芸術学部 造形学科 立体造形コース卒業

(2018 第一回 メゾンダール・ギンザアワード入選)



主な活動歴
個展
2018年4月 大東真也展(京都精華大学ドラフトギャラリー・京都)
2018年9月 大東真也個展(KUNST ARZT・京都)
グループ展など
2017年2月 大東真也 寺本真裕 二人展『avancer』(多次元ギャラリーキョロキョロ・
京都)
2017年6月 Sculpture Survey 2017 -34th Annual Exhibition(Gomboc Gallery Sculpture Park・オーストラリア)
2017年8月 アート町家ステイ2017(庵 石不動之町町家・京都)
2017年12月 アトリエ三月年末公募展(アトリエ三月・大阪)
2018年7月Show case“The selection” 7/6-7/17(アトリエ三月・大阪)
2018年8月LINK展16(京都市美術館別館・京都)
2018年8月立体造形2018(JARFO京都画廊/ART FOURM JARFO/同時代ギャラリー・京都
「JARFO京都画廊ギャラリー賞受賞」)

受賞歴
2017年 第71回滋賀県展・芸術文化祭賞(大賞)
2018年 第4回藝文京展・京都市長賞

作家サイト
https://masaya-daito.amebaownd.com/



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