●NANIWA GIRLIE.5BOLIE.3■ @ GINZA

メゾンダール・ギンザアワード第1期
トピックス

浪速ガーリー5人展 × 浪速ボーリー3人展’@ GINZA

関西からの新しい風を届けたい!との思いの公募展、
「メゾンダール・ギンザアワード第1期」入選者による選抜展覧会を
2019年2/26〜3/9まで、東京銀座にて開催。
エネルギッシュで新鮮な関西パワーをお届けします。
まず女性アーティストによる、浪速ガーリー5人展 'MIGNON COSMO(ミニヨンコスモ)’、
次の週は、男性アーティストによる、浪速ボーリー3人展’IKIMON (生きもん)’、と続きます。
作家も関西から在廊いたします。GINZA SIXから徒歩3分の立地です。
’銀ぶら’もかねて、この2つの展覧会にどうぞお誘い合わせて、お立ち寄りださいませ。


浪速ガーリー 5人展
 
'MIGNON COSMO’(ミニヨン コスモ:仏語で愛くるしい小宇宙)
-夢の狭間にある、心地よさのエトセトラ
さまざまな個性の女性アーティスト5人が、一番心地よく、愛すべきコスモを描きます。

アディス、愛菜、Suisui、高畑愛花、ユゲアヤカ

2019年2月26日(火) - 3月2日(土)無休
12:00-19:00 (最終土曜日11:00-18:00)
開催場所:メゾンダール・ギンザ 東京都中央区銀座7-15-8-6F

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浪速ボーリー3人展  
’IKIMON(生きもん:関西弁で生きもの)’
-この世に棲まう森羅万象の、生きものたち。
日常の些細なストーリーから産まれる生きもんを、それぞれのユニークな視点で表現します。


松野和貴、北窓優太、宇川征二

2019年3月5日(火) - 3月9日(土)無休
12:00-19:00 (最終土曜日11:00-18:00)
.開催場所:メゾンダール・ギンザ 東京都中央区銀座7-15-8-6F

さらに詳しい特設サイトはこちら
http://naniwa-ginzaaward.hisaki-design.com/

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この件に関するお問合せは、下記までお願いいたします。


ギャラリー メゾンダール・本店
ZIP: 550-0004 TEL:06-6449-7773
大阪市西区靭本町1-16-19-2F
http://www.maison-art.org
info@maison-art.org


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アーティストのステートメント

アディス
兵庫在住。京都嵯峨芸術大学 附属文化研究所 研究科修了。主に人物画を中心に描いています。静謐で平和に満ちた世界観を表現することをコンセプトとしています。今回、日々の喧騒や情報から外れ静かな世界に浸り内観している人を描きました。京都嵯峨芸術大学 卒業制作展学長賞、Japigozziコレクションにセレクト他。

愛菜(ena)
大阪在住。京都造形芸術大学 卒業。 この世とあの世が交わう祈りの世界を、淡い水彩で描く。どうしようもなく暗い森の中へ迷い込んだとしても、自分の中にある希望を信じて進んでいく、そんな光景が見える。それは自分の心と繋がっているいつかの記憶なのだと思う。東京装画賞/特種東海製紙賞、 ポストカードコンテスト第10回 /FINE ART賞他。

Suisui
兵庫在住。女子美術大学 芸術学部美術学科 日本画専攻卒業。 純粋なる犬の姿をとおして、愛おしさと哀しみを、岩絵の具など日本画のマテリアルで表現しています。人と共に暮らす動物は、獣でありながら人間社会の一員です。強くて弱くて美しい命のすべてを祝福したく、フラワーシャワーを絵に取り入れ始めました。「姫路市美術展」入選 姫路市立美術館

高畑愛花
大阪在住。京都造形芸術大学 卒業。2015年 初個展:京都三条ギャラリーキョロキョロ。制作におけるコンセプトは”in the party mood”! - みんな、いつだって、パー ティしてるような、浮かれ気分でいられますように!楽しくて非現実的で、気怠ささえも魅力的に思えるような。アクリル絵の具で1枚1枚そんな絵であるようにと制作しています。

ユゲアヤカ
滋賀在住。大阪コミュニケーションアート専門学校 イラストレーター専攻卒業。制作のコンセプトは、私が産み出した、さまざまな、個性的なキャラクターたちが「活きる」世界を創ることです。

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宇川征二
大阪在住。永らく温めたシリアスなテーマから パッと閃いただけの駄洒落的なものまで、テーマや方向性に囚われることなく、「アリや!」と感じた瞬間に動物モチーフの皮を被せて油彩画で表現しています。伝統的な油絵技法を用いて、どうでもいいモノを描く事で生じる違和感。今回は特に『過剰に 無駄に 油絵らしく』を意識して制作を進めています。

北窓優太
大阪在住。人知れず寂しくて、誰かの温度が暖かい、人も動物も植物も、何者にも怯えることのない世界一安全な世界のかたすみから、世界を見つめる家族たち。『世界のかたすみから』シリーズの第1作として描きました。株式会社一八八に所属。深みのある絵づくりを心掛けており、ジャンルや手法にとらわれず幅広いビジュアルを手がけています。

松野和貴
大阪在住。 透明水彩とペンを使って、ダークすぎず、メルヘンすぎないファンタジーを描く。 自称スーパーファンタジー絵描き。いつも「あったらいいなぁ」 という気持ちが創作の原動力になっています。この作品は日没とともに逆さに飛んでくるコウモリを描きました。 昼夜のない世界のいきもので、こいつたちがいないと夜がやって来なかったのです。


(50音順:敬称略)


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