Salon des Beaux Arts 2019


メゾンダールは、パリで開催の、サロン・デ・ボザールへの

複雑なフランス語でのアプリケーションの代行業務をいたしております。

現地フランス語アテンドにつきましても、承っております。
お気軽にお問合せくださいませ。
2019年度につきましては詳細近日に。


【2018年情報】

Salon des Beaux Arts /サロン・デ・ナショナルボザール(SNBA)
場所:Carrousel du Louvre/カルーゼル・ドゥ・ルーブル
会期:2018年12/13 (木)- 12/16(日)
主催:Société Nationale des Beaux Arts/フランス国立美術協会


2018年末ルーブル美術館の地下、「カルーゼル・デュ・ルーブル」にて「サロン・デ・ボザール2018」が開催されます。その主催であるソシエテ・ナショナル・デ・ボザールが、只今、サロンに出展する幅広いジャンルのアーティストを募集しています。Visual Art, Painting, Installation, Sculpture, Photo。締め切りは9月9日です。
メゾンダールでは、このサロンへ参加ご希望のアーティストの方の、フランス語での参加申請書類業務を承っております。

ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(SNBA)は、1861年に設立された伝統ある美術団体で、当時いち早く日本美術をフランスに紹介するなど、日本とも深いゆかりがあります。歴代の会員には、ドラクロワやマネ、ロダン、カミーユ・クローデル、そして藤田嗣治、黒田清輝、横山大観まで名を連ねています。
このサロンの昨年の参加者は、フランス人を中心に約350名で、作品の直接販売も可能。また開催場所の立地がよく、入場料が無料ということもあり、毎年多くの入場者が訪れ、海外のアート関係者とのコネクションを広げる魅力的な機会となります。近年、渋谷アワードの受賞者や、新しい感覚の若いアーティストの参加も増え、今年は日仏友好160周年でもあり、SNBAエグゼクティヴ・ディレクターのイザベル・ローソン氏も「この記念すべき年に、日本人アーティストを多く募集したい」と語っておられます。アプリケーション提出後、審査がありますが、展示が決まれば、出展費は1.200ユーロ。販売におけるマージンなし。賞も多く、カタログには出展者全員の作品と名前が掲載されます。
どうぞ、ご参加くださいませ。

http://www.salondesbeauxarts.com/exposer/

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フランス語アプリケーション提出代行お申し込み締め切りは、8/25まで。

30,000円(税込み)

*画像のスキャンなどはお願いすることになります。
*作品を送られるのみの展示代行もお受けしていますが、パリまでの送料、搬入料金が別途かかります。会期中パリの会場におられる方に特におすすめです。

※フランス語での申請アプリケーション準備、提出、SNBAとの連絡業務等をさせていただきます。メゾンダールはこれまで交流があるのでスムーズに申請できます。
※メゾンダール・パリスタッフなど、パリ在住日本人コーディネーターによる現地アテンドなどのサポートも可能です。要別途費用。1時間15ユーロ〜。

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お問い合わせは、
ギャラリーメゾンダールまで。
info@maison-art.org


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