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GALLERY MAISON D'ART presents 
"Les coquettes Vol.6"

"La coquette" means attractive woman in French, but it can also refer to a person or creature that attracts us strongly. GALLERY MAISON D'ART has held several exhibitions with this title in the past, this time we have chosen up-and-coming artists from Japan and France with there own personality.
 


2023.10.09 mon.-14 sat. @MAISON D'ART GINZA

メゾンダールギンザは、「アートをより身近な存在として、日常生活に取り入れる。」 をコンセプトに、
パリのアパルトマンのようなお部屋の中での展示を演出しています。

日本(関西)とフランス在住のインディビジュアルなアーティストの新作セレクト展です。 

Recommend!Still available for sale! (include tax). Please feel free to contact us.! :info@maison-art.org 
濱田有美 赤いみみずくをまとった女
樹脂粘土、アクリル絵具、レジン、ニス
20.700
細川高文 猫パンチ 
板パネル・和紙・油彩/F4
37.400
KILA MIDORI 狩猟民族 
アクリル絵具、キャンバス/20×20cm
SOLD
テイラー・バロン
 アクリル絵具、キャンバス/F8
66.000
三島寛也 ホシミリク
陶土/h:24cm
27.500
ドミニク・ルッチ
アクリル絵具、紙/50×50p
143.000+12.100(frame )
     

 

   



    

PRESENTED ARTISTS  


Dominique LUCCI/ドミニク・ルッチ
フランス、グルノーブル在住。Aldebaran Lieu d'Art Contemporain(モンペリエ)でのインスタレーションをはじめ、
リヨンのブルキアン財団の招聘、アニエスベーギャラリーでの企画展など、フランスを中心にスペイン、ノルウェーなどヨーロッパ各国でも企画展が開催。
想像と現実、動物と人間が混ざり合い、独特のユーモラスでセクシャル、かつシュールなファンタジーを描き出す。壁画から映像作品、陶芸まで支持媒体は幅広い。
壁画作品はこちら。サイト:https://dominiquelucci.blog
近年ファブリックや陶器の柄としてフランスで好評販売中。L'Ecole Superieure d'Art et Design -Grenoble -Valenceaにて学士取得。

三島 寛也
頭の中に住みついていたり、日常風景の中で突然現れる生き物、 妖怪や幻獣、あり得ない生命が許される存在などを、陶で制作する。作品の内面の性格を考えながら、
釉薬や化粧土を使い、文様は空のボールペンの先で彫り描いています。
月と犬をモチーフとしたシリーズ、“ホシミ/MOONDOG”がこのところ、注目を集めています。大阪在住。大阪芸術大学工芸学科卒業 、現在陶芸コース非常勤講師。
最近のメゾンダールでの個展:http://maison-art.org/mishima2.html

濱田有美
2016年頃から「さすらいきもの」を生み出し表現を始める。
世の中のあらゆるものに命が宿り、そのものたちはやがてさすらいきものとなってさすらい始める。その生命を注意深くキャッチして生み出しているという。
タグボート取り扱い作家。神戸生まれ、奈良在住。京都芸術大学(旧名京都造形芸術大学)美術工芸学科卒業。

細川高文
京都生まれ、在住。2007年頃より独学でアート活動を始める。 油彩を主な媒体として、油絵具独特の油染みや透明感などの特性を使い、
東洋絵画、日本絵画を表現する具象画を中心に、色・材質・平面を工夫し構築する抽象画では、透明でヴィヴィドなカラーゼリーシリーズなど、
独自の想像力を駆使しながらユニークな現代アートを展開している。

   KILA MIDORI
神戸出まれ、京都在住。神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科卒業。
イラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動中。coolでpopでcuteなキャラクター。
可愛いだけじゃない不穏感もあり。 graffitiやスプレーアート、立体作品、3dなど様々な技法を用い注目を集めている。
ミクストメディアによる、キャッチ―な、ヒロイン、ヒーロー、クリーチャーを続々生み出す。

  ササベ翔太
大阪生まれ、大阪在住。大阪芸術大学付属大阪美術専門学校油画卒業。 卒業後、宝塚歌劇団の舞台制作会社(株)宝塚舞台に勤務。退社後、
2012年よりオルタナティブな作家活動を開始、継続。ヤングアート台北2015では人気を博す。
近年は主にアクリル絵の具で着色したのちペンで点描を加える独自の技法でサブカルのスタンスで、人の内面世界を描くほか、
コケシを 再利用する事により 新しい生命として甦らせる、他にはない独特のゴアコケシシリーズも手掛け一部マニアに注目されている。

Taylor BARRON/テイラー・バロン
パリ在住のコンセプトアーティスト。アメリカ、ワシントン州シアトル生まれ。 アートとファッションワードローブで、色たちと遊ぶように独自の世界を表現。
幾何学的な形と鮮やかな色彩で、フェミニズム、政治、環境保護、精神衛生に関するテーマを探求することに情熱を注いでおり、子供たちの絵本も出版する。
DigiPen Institute of Technology(ワシントン)でデジタルアートとアニメーションの学士取得。Instagram

makomo
ニヤニヤできる『ちょっとだけおもしろい』にこだわり、絵画作品や絵本、キャラクターデザインなどを制作しているアーティスト。
仕事は、JR西日本『ちょっとちょっとなマナーいきものペディア』2018〜をはじめ、フラワーカンパニーズ19thアルバム、誠品生活店(台北)など多岐に渡る。
近年の個展 2023 makomo show“うれしい絵”にじ画廊(東京) 2022 makomo art works“はずれ”オソブランコ(大阪) 2021 makomo art works“はずれ”TEGAMISHA GALLERY soel(東京)
2019 makomo art works“はずれ”ヒルトピア・アートスクエア(新宿) 2017,15 makomo 個展"warp ",makomo 個展“お品(おひん)”メゾンダール・ギンザ(東京)


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