メゾンダール取り扱いのフランス人アーティスト について

 お気軽にお問合せくださいませ。作品、お仕事のコーディネートもしております。

 

Julien PACAUD 

ジュリアン・パコー。パリ在住。コラージュ・アーティスト、プレスや広告、音楽などの分野でイラストレーターとしても国際的に活動中。イラストレーターになる前は、宇宙物理学者、国際的なスヌーカー選手、催眠術師、エスペラントの先生などを転々としていたという。彼はいつか自分の本当の情熱であるタイムトラベルに没頭することを考えている。。フリーランスでのコマーシャルな仕事と同時に、パーソナルな作品制作も行い、作品はフランス、デンマーク、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ベルギー、スペイン、コロンビア、台湾など世界各国で発表されている。
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Julie Miammmiam 

ジュリー・ミャムミャムは、2006年フランスのサン・テティエンヌ高等芸術デザイン学院を卒業後、2010年からベルリン在住、制作。ヴァイセンゼー芸術大学でシルクスクリーンを学び、Studio Miammmiamを設立。ペンや筆による手描きのデッサンやイラストレーション、シルクスクリーン作品を展開する。彼女の作品は、明るさと力強さを感じさせ、カラフルな動物寓意譚を作り上げている。そこにはユーモアと同時に、地球温暖化、分断や多文化主義、都市に広がる蛮行など、象徴的なテーマも存在する。2020年1月には来日、京都で展覧会を開く。
(C) Johannes Polte

 

Camille MOULIN-DUPRE 

カミーユ・ムーラン=デュプレ。パリ在住。日本のアニメ、漫画、浮世絵に造詣が深い。ビデオゲームのアートディレクターだった経歴もあり、ボザールへ通う傍ら、ルル・ピカソやキキ・ピカソ、オリヴィア・クラヴァル、プラシッド、クリス・マーカーらが参加するUn Regard Moderne.comというアーティスト集団の一員でもあった。2018年ウェス・アンダーソン監督の映画『犬ヶ島』に伝統的な日本の版画の専門家として参加、作中2シーンの背景画とオープニングのコンセプトアートを担当する。2019年フランス大統領の招待により、大阪で行われたG20への文化使節団の一員として日本の公式訪問に参加し、NHKのインタビューがオンエアされる

 

Anais Ysebaert

 アナイス・イェベールは、15世紀の不気味な踊りや、日本の現代舞踏、文学、そして 能楽堂、などに触発され、人物が生息する世界を 墨をマテリアルとしたドローイングの世界で、生者の世界と、死の世界との恒久的な対話を描いています。 1988年生まれ。ボザール:パリ国立高等美術学校(ENSBA)を卒業、2009年にダイヤモンド・ドローイング賞を受賞。フランスを中心に世界各地で作品を発表している。メゾンダールからは、メゾンダール・ギンザ、パリのアートフェア、YIA Parisで紹介。 パリ、セーヌ=サン=ドニのエピネー=シュル・セーヌ在住。


 

Clemence MONNET

クレマンス・モネ。1980年生まれ、ソローニュ育ち。オルレアン芸術大学(現ESAD)で学び、2005年にディプロマ(DNSEP)取得。 独自の制作を模索しながら、子供向けファッションブランドで働いたり、気の合うスタイリスト、グラフィックデザイナー、イラストレーターたちとパリでワークショップを開いたりしている。彼女の作品は、水彩、インク、色鉛筆などのミックストメディアを駆使し、明るくポジティブな次元を表現している。スイユ・ジュネス社(Seuil Jeunesse)やエディシオン・デ・ゼレファン社(Editions des Elephants)、アシェット社(Hachette)やマニャール社(Magnard)、ルヴュ・ヴァンテアン(Revue XXI)など数々の出版社と協働している。現在セーヌ=エ=マルヌ県のプロヴァン近郊に在住。


 Arnika Mull

 アルニカ・ミュール(1978年生まれ)は、2007年にボザール:Ecole Nationale Superieure des Beaux Arts, Parisでディプロマを取得。パリ、フランクフルト、ベルリンなどで個展やグループ展を開催、参加。彼女の作品は主にドローイングと映像で、線画から日常生活の状況を扱ったコンセプチュアルな作品まで多岐にわたる。現在、ベルリンを拠点にフリーランスで幅広く活動している。


Dominique LUCCI 

ドミニク・ルッチは、ボザール・ド・ヴァロンスにて造形美術高等国家免状を取得後、フランス国内を中心に多数の展覧会やレジデンスに参加。リヨンでのブルキアン財団招聘の展覧会をはじめ、壁に直接絵を描くアートを展開しています。彼の想像力と現実、動物と人間、髪の毛。。が奇妙に混ざり合い独自の詩的なファンタジーを表現。アクリル絵の具による制作を中心に、多様な支持体で展開している。

 

Emeline SOURGET 

エメリーヌ・スールジェ。画家、イラストレーター、グラフィスト。ブルターニュ地方の小島に住み、その環境に影響を受けながら制作する。 ヴィジュアルアートと出会い学ぶ中で、自然に向き合い、自由でポエティックなスタイルの自己表現方法を習得する。複数のデッサンを同時に描き始めることが多く、作品同士に生まれる結びつきが新しいモチーフの発見につながり、創作のエネルギーになるという。水彩やガッシュ、インク、ペン、鉛筆などさまざまな技法、さらにはスタンプやコラージュ、針などミックスメディアでの展開で、見るものに新たな世界を想像させる。  

 


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Vol.1,2

 

 Feebrile (aka Isabelle Royet-Journoud)



フェブリル(1986)は、フランス、ベルフォート在住。主にパリで活動する写真家、音楽家。2006年より様々なシリーズを展開する。メゾンダールが紹介しているのは"Les Petites"シリーズ。彼女が絵を描くことに触発されて、より充実した世界を作るためにミニチュアの設定を構築し、それを日常的なものとして表現された幻想的な写真シリーズです。


Natalie Pudalov


ナタリー・プダロフは1980年、ロシアで生まれ。幼い頃、家族と一緒にイスラエルに移住。エルサレムのベザレル美術デザインアカデミーで学び、ドイツのシュトゥットガルトの美術デザインアカデミーでイラストレーションを専攻。どこか憂いを感じさせる独特の表情で動物や女性を描き、絵本も多数出版されている。イスラエルとドイツに住み、フリーランスのイラストレーター、画家として世界的に活躍中。

 Fanny Ducasse


ファニー・デュカセ(1986年)は、大学で近代文学を専攻後、エコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・クチュール・パリジェンヌで学ぶ。画家、絵本作家、イラストレーターとして活動。すでに多くの絵本が出版されている人気アーティストである。緻密に描かれた色とりどりの植物、その世界に現れる動物たちは不思議な物語の始まりへと観る人を誘う。



 


 

 

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文責: ギャラリーメゾンダール




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